女同士でも「ガールズトーク」と自分で言うのはさすがにはばかられるお年頃の私達、関心があるのは当然今ある若さ(?)をいかにこのまま保つかですわよ。

クレンジングで汚れを落とすのが第一としたら、その次には何をするべきか?

お庭の雑草を幾ら綺麗に抜いたって、その後に水も肥料も与えなければ結局花も芝生も枯れるわけで。

もちろん自然に雨は降るし土壌にも持ち前の養分はあるでしょうから一朝一夕に枯れるわけではないけれど、でもほったらかしの庭よりは丹精込めてお手入れした庭の花の方が綺麗なのは言うまでもありません(庭自慢も聞かされるのよ)。

自前の肌も自然の状態で皮脂が分泌されますから、これはちゃんと生かして利用しなくてはならない。この皮脂まで落としちゃうと、肌荒れの原因になります。話を聞くと乾燥肌の人というのはこの自前の皮脂の分泌が少ないみたいなんですよね。

顔ではありませんが、私はアトピー体質なので体の一部が痒くなったりすることがままあります。
そういう痒くなる肌の部分って、触っていくとそこだけちょっとガサガサしてるんです。腕に指をつーっと滑らせていくと、そこだけ感触が違う。まるで地面にできた水たまりのように、その部分だけが他と違ってしまっているんです。恐らくその部分だけ皮脂の分泌が上手くいってなくて潤いを保てなくなっているのでしょう。

そう、大事なのは潤いなんですね。
皮脂が一種の膜のように表皮を覆っている間は素肌も潤いを保っていられるけれど、何らかの理由で皮脂が分泌されない部分は乾燥してしまう。そしてそこから荒れてゆく。

逆に言えば皮脂のカバーがない部分はそれに代わるもので覆ってやればいいわけで。

今回試してみたのはシャレコスキンケアのクリーム。試しなので最初は顔ではなく、腕のカサカサした部分につけてみました。

まず驚いたのが、このクリーム、すごく伸びがいいんですよ!
べたつかず、とどまらず、クリームをつけた指が何の抵抗もなくすーーーっと伸びる。スケートはいて氷の上を滑るあの感覚、あの心地よさがクリームをつける事で味わえる。びっくりですね。

伸びがいいのでほんの少量でも充分カサカサな部分全体にいきわたらせることができます。
そうすると、クリームをつけたカサカサの部分と他の皮膚の間に差がなくなる。
指をつーっと滑らせていって、「ここが違う」と感じる部分がなくなるということです。
それだけクリームのなじみが早くてべとつかないんですね。
ほんのり残り香があるのでつけたことが分かるだけです。

そうすると皮膚の間での質の差というか落差がなくなりますから、刺激も感じにくくなります。痒みをおさえるとか止めるのではなく、それ以前に刺激への感受性を鈍くするという感じでしょうか。

皮膚のその部分に欠けている皮脂をクリームで補ってやるという感覚に近いと思います。

だからそのまま顔に使ってもてかりもせず、べたべたした感じもせず、クレンジンクグで洗いあげたあとの自然なしっとり感をそのまま翌日まで保てるのですよね。

こうやって持ち前のお肌の地力(?)を養生してやっていけば、いまに立派なお花を咲かすこともできるかもしれないです♪ そうしてみんなで素肌美人になって若返れば、私達の会話が「ガールズトーク」で立派に通用する日も夢じゃないかも♪♪



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