シネマトゥデイより(以下一部抜粋)
>アカデミー賞・トニー賞・エミー賞と、3つの賞を受賞した経験を持つイギリスの名優ジェレミー・アイアンズ。61歳 になったジェレミーは、1981年の主演映画『フランス軍中尉の女』の時と変わらぬ美しさに、渋さが加わり現在も素敵だが、彼に24歳の息子がいるのはご 存知だろうか。ジェレミーの息子マックス・アイアンズは、ジェレミーより甘いマスクに、188cmの高身長の美青年だ。マックスは、俳優の仕事以外にもモ デルの仕事をしているので、スペインの人気ブランド「MANGO(マンゴ)」のキャンペーンモデルとして、顔をみたことがあるかもしれない。
>アカデミー賞・トニー賞・エミー賞と、3つの賞を受賞した経験を持つイギリスの名優ジェレミー・アイアンズ。61歳 になったジェレミーは、1981年の主演映画『フランス軍中尉の女』の時と変わらぬ美しさに、渋さが加わり現在も素敵だが、彼に24歳の息子がいるのはご 存知だろうか。ジェレミーの息子マックス・アイアンズは、ジェレミーより甘いマスクに、188cmの高身長の美青年だ。マックスは、俳優の仕事以外にもモ デルの仕事をしているので、スペインの人気ブランド「MANGO(マンゴ)」のキャンペーンモデルとして、顔をみたことがあるかもしれない。
そんな、今後の活躍が大いに期待されているマックスが、キャサリン・ハードウィック監督の新作『ザ・ガール・ウィズ・ザ・レッド・ライディング・ フード』(原題)へ出演することが決まったと業界紙ハリウッド・リポーターなど複数のメディアが報じた。本作は、『トワイライト~初恋~』のハードウィッ ク監督が、グリム童話や民話などで知られる童話「赤ずきんちゃん(赤ずきん)」を、ゴシック風の現代映画として甦らせる注目作だ。
主人公であるティーン版“赤ずきんちゃん”には、すでにアマンダ・セイフライドが決まっており、マックスは彼女と結婚する予定である鍛冶屋の息子 を演じる。物語は、“主人公をめぐる恋の三角関係も描かれ、鍛冶屋の息子のライバルである、孤児の木こり役に『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』のシャイロー・フェルナンデスが決まっている。また、演技派俳優ゲイリー・オールドマンとジュリー・クリスティの 2人も、本作への出演交渉中であると伝えられている。
アネット・ベニング主演映画『華麗なる恋の舞台で』で映画デビューを果たしたマックスは、2009年の映画『ドリアン・グレイ』(原題)やイギリ スの舞台にも出演しているが、メジャー作品での大役は本作が初めてだ。これから、父ジェレミーのような実力派俳優に成長してほしいものである。
i