ダチョウ上島、「ホビット」の“竜”つながりで野々村竜太郎県議の号泣会見を再現!(映画.com) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000017-eiga-movi
「ホビット 竜に奪われた王国」のブルーレイ&DVD発売を記念して7月7日、都内にてイベント試写会が開催され、出席した上島竜兵(ダチョウ倶楽部)と峰竜太が作品にちなんだ“竜同盟”を結成。同じく“竜”つながりで、いま話題の野々村竜太郎兵庫県議会議員の“号泣会見”を再現した。
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ピーター・ジャクソン監督が、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの約60年前の物語を描くアドベンチャー3部作の第2章。邪悪な竜に支配された王国を取り戻すべく、ホビット族のビルボ、勇敢なドワーフ族の面々が手を組んで戦うさまを壮大なスケールで描く。
峰と上島に加え、ダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモンもそろって来場。劇中の竜“スマウグ”と同じく、芸能界に“竜の王国”を築いていると紹介された峰だが、「僕は芸能人生で何かを仕切った経験はない。むしろ“和田(アキ子)王国”で仕切られている竜です。(和田は)竜よりも怖いかも……」と実状を暴露し笑いを誘った。
2人は真の竜王国の覇者の座をめぐって対決。ゴールド好きのスマウグにちなんで、どれだけ身につけているものにに“金”がかかっているかを競ったが、峰は「スーツは、フィレンツェで毎年職人さんに仕立ててもらっていて80万円。靴は70万円。(ネクタイの)ピンは150万円のダイヤで、時計はピンクゴールドで500万円」と明かし、客席からは大きなため息が漏れた。
一方、芸能界の一大勢力とも言われる“竜兵軍団”を仕切る上島は、金色に輝くジャケットとハットで登場するも、司会者から「ドン・キホーテっぽい」と指摘されて激怒。「一度着ると、他のジャケットが着られなくなる」と自慢げに語る峰とは対照的に、上島は「チクチクして気持ち悪い。ドン・キホーテで正解だよっ!」とキレ気味に語り、対決は峰の圧勝に終わった。
2人はこれを機に“竜同盟”を結成することで合意。肥後や寺門から「竜」の字を持つ俳優やタレントを加盟させていくことを提案され、松田龍平らの名が挙がったが、「あまり良い人が来ると困るので、イケメン以外で」(峰)と語るなど生き残りに必死の様子をうかがわせた。
報道陣から「“竜”と言えば、野々村竜太郎県議もいますが……」と振られると、上島は「名刺をいただけますか?」と返して、周囲の言葉に耳をそばだてるジェスチャー。さらに寺門らの「ちゃんと『ホビット』見たのか?」というヤジに、「『ホビット』を……見るために……この仕事に就いたのに……」と号泣マネで野々村県議の会見をキッチリと再現し、会場を爆笑に包んだ。
「ホビット 竜に奪われた王国」ブルーレイ&DVDは、7月9日リリース。