「進撃の巨人」アメリカオタクの祭典でバツグンの存在感!実写版に期待の声も多数【コミコン2015】(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000035-flix-movi
アメリカ最大級のポップカルチャーの祭典として知られるオタクイベント「コミコン・インターナショナル」(以下、コミコン)が、現地時間12日までサンディゴのコンベンションセンターで行われた。映画『スター・ウォーズ』のキャラクターやアメコミヒーローなど、思い思いのコスチュームに身を包んだ現地ファンが会場を埋める中、日本アニメのコスプレも大人気。中でも目立ったのが、日本での実写版公開が迫る「進撃の巨人」ファンの姿だった。
アメリカのオタクも注目!『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』予告編
昨年のコミコン会場でも、劇中に登場する調査兵団のコスプレに身を包んだファンが数多く見受けられた「進撃の巨人」だが、今年はそれ以上といった印象。コスプレだけでなくTシャツなど関連グッズを身に着けた人も数多く見受けられた。
調査兵団のジャケット姿でコミコンの前夜祭に参加していたアメリカ人カップルの男性は、「二人そろって『進撃の巨人』が大好き。今日(のコスプレ)はジャケットだけでまだ本気じゃないんだ。これに立体機動装置も付けるんだよ」と満面の笑み。また、劇中の人気キャラ、アルミンのコスプレに身を包んだ10代の女性は、日本での実写版製作について「もちろん知っているわ。すごく観てみたい!」とコメント。やはり調査兵団のコスチュームを着込んだ男性も「実写版の話は知っているよ。予告編を観たけど、良い出来だと思う。ぜひ本編を観てみたいね」と期待を寄せていた。
「ドラゴンボール」をはじめ日本のアニメを数多く北米で配給し、アニメ「進撃の巨人」(英題:Attack on Titan)も扱う企業「ファニメーション」のブースでは、「東京喰種」「攻殻機動隊ARISE」などと共に、天井から垂れ下がる巨大タペストリーで「進撃の巨人」を紹介。ブース内には実写版のポスターも貼られるなど、積極的なプロモーションが展開されていた。
また現地時間12日には、ファニメーションのブース周辺に、巨大な着ぐるみで再現された超大型巨人と、美しい女型の巨人のコスプレイヤーが登場。群衆から頭一つ飛び出た大型巨人を見ようと周囲は黒山の人だかりとなり一時騒然。集まったファンからのフラッシュを一斉に浴びていた。(編集部・入倉功一)
映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は8月1日、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は9月19日より全国公開