FNS歌謡祭がウラにきて、その影響を受けてか、視聴率が8.8%になってしまった今回、決して内容が悪いわけでもなんでもないのですが…
日本テレビ 土曜21時
「Q10」第8話
主演…佐藤健
脚本…木皿泉
演出…狩山俊輔
いろいろわからなかったことが、最終回の一つ前で、ようやくわかり出しました。
そもそもQ10(前田敦子)は何のために、どこから現代にやってきたのか?
月子(福田麻由子)は何者なのか?
70年以上先の未来からQ10はやってきました。
平太(佐藤健)に会うために…
というより高校生の平太の映像を未来に送信するために…。
頼んだのは平太と結婚した女性。その人が自分と出会う前の平太を見たいという願いで、Q10は送りこまれてきたのでした。
しかし、その願いもかなったためか、女性は亡くなりQ10の任務は終了。月子ことR31と未来に帰ることになったのです。
月子のたくらみに乗って、自分の身代わりに時空をとびこえることになってしまった柳教授(薬師丸ひろ子)を救うために、平太はQ10のリセットボタンを押してしまいます…
福田麻由子の目は独特の形をしていて、不思議なオーラを発しますね…
個性的な女優になりそうです…
このドラマは主演の2人をはじめ、池松、蓮佛、柄本、賀来、高畑、細田、そして福田と実力のある若手がそろっているのが強みです。
未来へ帰って行ったQ10は小川(田中裕二)の家に、平太との日々を収録したDVDを残していきます…
じ~んとくるシーンでした。
今回の評価は…
まだ解決してない脇キャラたちの今後も含めて、最終回はあわただしくなりそうです…
久保(池松壮亮)は生きたまま終わってほしい…ですが。
おそらくラストは平太が未来の奥さんと出会って、それがQ10と同じ顔の人なんでしょうね。