ドリフの支配する村…「勇者ヨシヒコと魔王の城」 | 連ドラについてじっくり語るブログ

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このドラマの脚本も演出も務める福田雄一は昭和43年生まれ。
いわゆるドリフターズ世代ですね。ドリフへの思い入れが良くわかる回でした。




テレビ東京 金曜24時12分
「勇者ヨシヒコと魔王の城」第5話



主演…山田孝之
脚本、演出…福田雄一





今回冒頭の刺客は沢村一樹。ナルシストなヤツでやたらとポーズを決めたがり、毒を塗った剣の刃を舐めて死んでしまう…





この人もお笑い好きなんだなぁとつくづく分かるノリノリの演技でした。





前回からラストだけでなく冒頭にも出てきて指令を出すようになった仏さま(佐藤二朗)。今回は無敵の靴をある村で手に入れろ…というもの。





その村はおいっす村と言って、いかりや長介っぽいリーダーが、微妙にドリフターズのメンバーに似た4人を引き連れて支配している村。





それぞれのキャラや動きはドリフをパロっていて…ニヤリとさせられるネタの連発。





そして宿屋で仲間を待つヨシヒコ(山田孝之)と仏像の仮面かぶった男とのくだりは、ドリフの番組でよくあったパターンで嬉しくなりました。





こういう趣味に走るマニアックさもこのドラマのいいところです。





今回の評価は…7