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連ドラについてじっくり語るブログ

連続ドラマでこれは面白いという作品のみをマメにチェック!

その内容紹介、批評、さらにヒット分析など、あらゆる情報を連ドラ好きの方々のために提供するブログです。

冬ドラマもほとんどの連ドラがスタートしましたので、初回を見ただけで記事を全く書いていない作品をまとめて列記しておきます。




スタートの早かった順に簡単な理由も添えて書いていきます。




1/6スタート

テレビ東京 月曜23時06分

渡邊圭祐主演

「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」


やはり復讐ものはもう飽きた感じで、瀧本美織のこういう悪女役も新鮮味無し。2話以降見てもいません。



1/7スタート

フジテレビ 火曜23時

永瀬廉主演

「御曹司に恋はムズすぎる」



おじさんが見るのはどうにもツラい作品。永瀬廉はこういう作品よりもっと演じ甲斐のある役をやらせてほしいです。




1/8スタート

テレビ東京 水曜24時30分

新川優愛、塩野瑛久主演

「五十嵐夫妻は偽装他人」



いかにも少女漫画原作で、こちらもおじさんが見るべきドラマではないと判断しました。塩野瑛久は引き続き来クール以降注目は続けます。



 

1/11スタート

テレビ朝日 土曜23時

宮近海斗、葵わかな主演

「ホンノウスイッチ」



こちらも年寄りが見るものではありませんでした。作品どうこうよりもはや評価のしようがありません。




1/14スタート

テレビ朝日 火曜21時

松岡昌宏主演

「家政夫のミタゾノ」



いつも通りですね。見続けますが、記事は書きません。特に書くこともないので…




1/14スタート 

TBS  火曜23時56分

佐々木希主演

「地獄の果てまで連れていく」



渋谷凪咲は期待通りに怪演していましたが、あまりに血みどろな初回にげんなりしました。復讐ものはもうしんどいです。




以上6作品です。






秋ドラマでヒロインが人のウソがわかってしまう「嘘解きレトリック」をやったばかりなのに、




今度は見たことは写真データのように脳内に記録される特殊能力を持つ刑事の話。前日の21時枠は特殊な聴力を持つヒロインで22時枠は死者の脳内を映像にして見る主人公。何だか似たようなものを並べたなという印象です。




男社会の警察組織の中でクールビューティーな女性が班長ってところは、「ストロベリーナイト」に似ており、演出も同じなので何だか既視感がついてまわる初回でした。




フジテレビ 火曜21時

「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」第1話


主演…波瑠

脚本…高橋悠也

演出…佐藤祐市




危惧した通りに脚本がイマイチですね。

そこに尽きるともいえます。

オリジナル脚本なので、そこは「ストロベリーナイト」とは大きく違うわけです。




初回のエピソードは殺された店長も全く同情できない異常者で、殺して少女を監禁した男もなぜそんなことをしたか分からない異常者で、




何だかどう見ていいのか分からず、ずっと行方不明になった少女を探し続けていたもう1人の少女との友情物語みたいに仕立ててましたが、




人間描写が粗っぽくて、心に響くものがありませんでした。





波瑠にも山本耕史にも森本慎太郎にも新鮮味がなくて、久々に見た気がする所轄の警官役のえなりかずきが新鮮でした(笑)




警察幹部の御曹司役の柏木悠はまだ19歳らしく、いくらなんでも若すぎます。




記事はおそらく今回限りになりそうです。


初回を見て、いろいろ懸命に話について行こうとしたので、脳が疲れました。




原作は1999年から2012までの長きわたって連載された清水玲子の漫画。

テレビアニメや映画にもなっていますが、ドラマ化はこれが初めて。




脚本の佐藤嗣麻子は原作の大ファンでかなり以前からドラマ化を熱望していたようです。




私めは原作もアニメも映画も見ておらず、まっさらなので、何かと理解するのが大変でした。





フジテレビ 月曜22時

「秘密 THE TOP SECRET」第1話


主演…板垣李光人、中島裕翔

脚本…佐藤嗣麻子

演出…松本佳奈



原作は2060年の日本が舞台で未来の

話なんですね。

ドラマはいつ設定なんでしょうか。




セットから何から未来にしたら大変なので、現代ってことにしているようです。




主人公の薪(板垣李光人)は科学警察研究所の法医第九研究室の室長。

ここでは死んだ人の脳をMRIに通して、死者が生前見た光景を映像として見られるのですが、そんなことができるようになったら…大変ですよね。




いきなり石丸という大臣(相島一久)が自殺し、その脳を見たら何者かが遺書を書かせて殺したと判明。




しかし、警察庁長官(利重剛)から隠蔽するように薪は命じられます。




なるほど、そうなるか~でしたが、続いてはたたみかけるように、死刑囚露口(光石研)の刑が執行され、その脳を調べることに。




自らの家族を殺した事件でしたが、その脳を見ると事件後、死体は出て来ず行方不明の長女絹子(夏子)と、露口との歪んだ関係性が浮かんできます。




絹子は生きていて、自分と関係を持った男たちを殺していたようです。 

旧知の平井(黒川想矢)と会うと、なぜか彼をその死体がある場所に連れて行き、




全盲ながら気づいてしまった平井を、交通事故に見せかけ殺してしまいます。




薪は平井は全盲なので、いつも連れていた愛犬の脳を調べて、その真相にたどりつくのでした。




何だか次々とおどろおどろしい話が続いて、正直滅入りました。





その挙げ句にラストはMRI捜査を開発した貝沼教授(國村隼)が剃刀で首を切り自殺するというエグいシーンで終わりました。




何ですかね。まだよくわからないです。

独特な世界観で、毒性があって、かつて流行った海外ドラマの「ツイン・ピークス」を思い出させるような不思議なドラマです。




薪を演じる板垣李光人は、原作通りに小柄で女性と見間違えるほどの美形で童顔とのことで、親友で副室長の鈴木(中島裕翔)との身長差も原作通りらしいです。




まだ何とも評価しづらいので様子見します。

1話の評価は…7